“GROOVE”とは、もともと“溝”を意味する言葉。
やがて、レコードの溝から生まれる音楽の高揚感や人が夢中になる姿を表す言葉として、
エンターテイメントの世界に広まりました。
私たち一人ひとりにも、
それぞれ“個性”という“溝”があり、
他の誰とも違う凸凹が響き合うからこそ、
新しい感動や、まだ見ぬオリジナルが生まれていく。
GROOVEに集う仲間一人ひとりが、
人の心を動かせるほどの、自らの“音”を磨き、
その響きの重なりから
生まれる“新たな価値”を追求し、
人や社会に、感動と豊かさをもたらす企業であり続けます。
GROOVEは、キャスティングから始まり、
撮影、デザイン、広告、イベント、PRへと事業領域を広げてきました。
私たちの原点には、
常に「人や企業、ブランドがもっと輝く瞬間を生み出したい」という想いがあります。
社会環境が急速に変化し、人々の嗜好や価値観が多様化する現代において、
求められるコミュニケーションの形も日々進化しています。
だからこそ私たちは、単なる広告やイベントの枠を超え、
ブランドと人が出会い、共鳴し、新しい価値を生み出す“ステージ”を創り続けています。
その舞台は、クライアントにとってはビジネスの成長の場であり、
消費者にとっては心を動かす体験の場。
そして社会にとっては、ワクワクと笑顔が広がる源泉であると考えています。
私たちはこれからも、
パートナーと共に挑み、共に輝き、
世の中に新しい可能性と感動を届けるステージを創造し続けます。
まずは自分が楽しむこと。そこからすべてが始まる。
その熱は仲間に伝わり、チームに広がり、クライアントや社会を動かす原動力になる。
だから私たちは、目の前の仕事をただこなすのではなく、自分から楽しみを見出し、誇りを持って取り組む。
その積み重ねが仲間を笑顔にし、チームを強くし、最高の成果につながっていく。
相手の期待を超える提案は、日々のインプットから生まれる。
だからこそ、日常の中で体験する時間、感じる時間を大切にする。
学ぶこと、調べること、そして自分が好きなことに没頭する時間や、旅先で得た気づきさえも、そのすべてが武器になる。
日頃のインプットこそが、アウトプットの質と可能性を大きく高めていく。
平均点を意識していても、期待を超える仕事は生まれない。
私たちは、個々それぞれが持つ尖りを徹底的に磨き上げ、互いの個性を活かし合えるチームを目指す。
欠点を穴埋めするよりも、自分だけの特別な武器をつくる事に集中しよう。
その先にこそ、期待を超える仕事と新しい価値が生まれる。
自らが熱源となり、情熱を持って動き出す。
共に働く仲間、パートナー企業、クライアント、そしてその先にいるユーザーやオーディエンス。
私たちは、関わるすべてのステークホルダーに対し、自分の行動と熱を持って影響を与え、人を動かしていく。
その熱が、心が揺さぶり、人を突き動かし、そして未来を動かす。
挑戦と経験を重ねた人は、多くの人を動かし、輝かせることのできる存在へと成長していく。
その挑戦は、次に続く者たちにとって目標や道しるべとなり、クライアントには新しい価値をもたらす。
そして、自らが憧れられるステージをつくることで、自分自身もさらに輝きをまとい、
未来へと大きな影響を広げていく。
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